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ホーム > 健康コラム > インフルエンザ予防対策

インフルエンザ予防対策


インフルエンザの予防対策です。ぜひ参考にしてください。

予防の基本

流行前にインフルエンザワクチンを接種。
ワクチンを接種してから抗体ができて予防効果が発現する為にはおよそ2週間となります。
ワクチンの効果の発現と持続時間には個人差があります。一般的にはワクチン接種後2週間目ごろから5カ月間程度効果が持続するとされています。

インフルエンザが流行したら

  • 人ごみや繁華街への外出を控える。
  • 外出時、咳エチケット。周りにうつさない為にマスクを利用しましょう。
  • うがい、手洗いの施行。
  • 規則正しい生活を送り栄養バランスの良い食事や十分な休息、睡眠をとり体力と抵抗力を高めておくこと。
  • 室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保つと良い。

インフルエンザにかかったら

医療機関に受診し、抗インフルエンザ薬の処方を受ける。
すみやかな自宅療養で、家族に感染させないように個室で室内の湿度を保ち保温する。
栄養バランスの良い食事や安静を保つ。
発症して7日以上を経過して、かつ解熱して2日経過するまでは外出しない。

インフルエンザは慎重な予防対策と発症後の対応が必要です。

インフルエンザの診断・検査

近年「迅速診断法」の登場で早期に診断でき、10~15分で結果を知ることができます。

インフルエンザを疑う場合は早めに医療機関を受診しましょう。
受診の時は必ず発熱していることを申し出てください。