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当院の内視鏡検査の特徴


当院の内視鏡検査についてのご案内です。

料金

各検査料金(3割負担の場合)

検査 料金
胃カメラ 5,000円前後(組織を取った場合:7,500円~10,000円超)
大腸カメラ 5,000円~10,000円(ポリープ切除した場合:20,000円~30,000円)
腹部エコー 1,590円
頚動脈エコー 1,050円
呼気テスト 1,600円
(注)上記の料金はあくまでも目安です。
胃カメラ・大腸カメラ検査では内容・使用した薬剤などによって個人差があります。
これらの検査料に診察料が加わります。

こだわりの工夫(楽な検査をするために)

  1. 誰もが苦痛である嘔吐反射(ゲッとなること)が起こりにくい経鼻胃カメラを導入しています。
    経鼻胃カメラについての詳細はこちら

  2. 「経口的に胃カメラをする方にも苦痛は最小限であってほしい」という願いをもとにマウスピースを開発しました。
    マウスピースについての詳細はこちら

  3. 大腸検査は鎮静剤を使用し、心身ともに緊張を和らげながら検査します。

胃カメラ検査についての詳細はこちら
大腸カメラ検査についての詳細はこちら

検査時間

検査 時間
胃カメラ 5~7分
大腸カメラ 10~20分(ポリープ切除をすると5~10分延長します)
腹部エコー 15~20分
頚動脈エコー 約10分

スムーズな流れ

“電子カルテによる診療の効率化とスピードアップ”
当院では2003年から電子カルテシステムを導入しています。2017年8月下旬、電子カルテシステムを一新しました。医療スタッフは、診察室・検査室・処置室・医事会計のどの端末からでも患者様情報を把握することができ、入力が可能です。画像システムはDICOM対応で、内視鏡や超音波(エコー)・心電図などすべての画像をデジタルファイリング、電子カルテ上で鮮明な画像が閲覧できます。また臨床検査データ(採血結果)は、外部の検査センターと接続し、直接電子カルテに取り込んでいるので、すみやかに結果を確認することができます。

当院の設備について

エコー装置【超音波画像診断装置 Avlus Noblus】

検査で得られた情報は画像ファイリングシステムによって保存され、検査後の診察で電子カルテを見ながら医師の説明を聞くことができます。また、同時に検査報告書も作成しますので、画像も取り入れた検査結果をお渡しすることができます。

Avlus

Noblus

X線骨密度測定装置 Horizon

令和2年4月より導入しました。

富士フィルム製内視鏡 LASEREO(レザリオ)

富士フィルム製内視鏡 LASEREO

平成25年5月よりレーザー光源搭載の内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」を導入しました。
当院ではレーザー光源搭載の内視鏡システムを導入し、内視鏡での狭帯域光観察(血管や微細な表面構造を見やすくする事)で診断精度を向上させ、病気の早期発見に努めています。

富士フィルム製内視鏡 Advancia HD(アドバンシアHD)

平成23年3月3日より導入されました。

富士フィルム製内視鏡 Advancia

富士フィルム製内視鏡 Advancia

先端経が5.9㎜と細くやわらかいスコープです

経鼻的スコープが細くやわらかいため、経口で検査をされても患者様は楽な内視鏡検査ができます。

レーザー内視鏡の導入

平成25年5月よりレーザー光源搭載の内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」を導入しました。

富士フィルム製内視鏡LASEREO

当院ではレーザー光源搭載の内視鏡システムを導入し、内視鏡での狭帯域光観察(血管や微細な表面構造を見やすくする事)で診断精度を向上させ、病気の早期発見に努めています。

<BLI(Blue LASER Imaging)画像>
短波長狭帯域観察BLIは、表層血管観察に適した短波長レーザー光を照射して得られる高コントラストな信号に画像処理を行うことによって、血管や表面構造の観察に適した画像を表示するものです。

早期胃がん

早期胃がん(BLI拡大画像)

早期大腸がん(BLI画像)

早期食道がん(BLI画像)