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勉強会・研修の実施


当院で行っている勉強会・研修についてご紹介します。

年8回、院内で勉強会を開いています。
学術向上委員が院長と相談しながら年間計画を立てています。
病気に関しては専門医を招き、薬に関しては各製薬会社の方に講義していただいています。

接遇研修

「患者様に医療的な安心感を与えることはもちろん、不快な思いをさせてはならない。スタッフ全員が、心のこもった対応ができるように」と1997年頃から講師を迎え、年4回、スタッフのための接遇研修を行っています。
研修の内容は、接客マナーや笑顔の作り方など基本的なことが中心ですが、講師の先生の示唆(指摘)は非常に的確で具体的。立ち振る舞い、言葉使い、環境整備など細部にわたって指導が入ります。その年ごとにテーマを決めて講義を受け、実践しています。

「研修会で学んだことは、病院以外でも役に立つことばかり。一人一人の人生が豊かになってくれるとうれしい。」という院長も、時間が許す限り出席して、有意義な時間を共有します。

カンファレンスとインシデント・アクシデント検討会

月に1回、各部署(看護部・受付・総務)ごとにカンファレンスを行っています。
まず院内での決定事項やその月のスケジュールなどを報告し、その後にスタッフ間での情報交換や問題点についての話し合いを行っています。日々の勤務では、なかなかスタッフ同士が意見交換する場がもてません。診察と検査で一日中稼働している当院では、30分の休憩を時間差で取るのでスタッフ同士で話す時間が以外と少ないのです。
「ここが気になっていたんですけど、こうしたらどうでしょう」
「この間、こんなことがあったんですが、そんな時はどうすればよいのでしょうか?」
それぞれが思ったことや感じたことをカンファレンスで話し合います。物品の管理方法について、患者様対応について、検査介助についてなど、いろいろな意見が飛び交います。各部署で話し合い、他の部署にも協力してほしいことがあれば報告してさらに検討してもらいます。

また、毎回必ずインシデント・アクシデント報告事例についての検討会を行います。
スタッフは勤務中におこった「ヒヤッとしたこと」を専用の記録用紙に書いて提出します。院長・名誉院長をはじめ検査医・スタッフ全員がそれぞれのインシデント・アクシデント報告書に目を通し、1カ月間にあったインシデント・アクシデントの一つ一つに対して、なぜそれが起こったのか、どうすれば防げるのかを検討します。
「個人のミスを追及するのではなく、みんなが自分のことと置き換えてとらえ事故の防止に努めてほしい」と院長は考えています。
また、病院内の医療機器やマネージメントも改良・改善し、事故が起こらない体制を整えています。

防災訓練

年2回防災訓練を行っています。消火器の場所と避難経路を再確認し、消防署員の協力を得て消火器の使い方を練習します。火事や地震が起きたときを想定し訓練をします。