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医療接遇コンサルティング研修


10月31日(木)にラ・ポール株式会社 福岡かつよ様による医療接遇コンサルティング研修が行われました。今回はスタッフ全員を対象にティーチング、コーチングについて教えて頂きました。

ティーチングとは...仕事を知らない、わからない部下、後輩に教えること。
コーチングとは...部下、後輩が自発的に動けるようにすること。答えを教えることはせず、自分で考えてもらう教育方法。

答えを教えてしまうと指示待ち人間になってしまう。ゴールは何かを明確にし、プロセスは任せる。努力、プロセス(どうやって取り組んでいるか)の評価が大事となります。

コミュニケーションは自己理解、他者理解が大切

自分の認識スタイルは何か、周りのスタッフとの認識スタイルの違いについて、グループワークを行いました。
行動するときは率先して行動するタイプか、物事をじっくり考えて、理解してから行動に移すタイプか、などの項目にチェックをつけ、自分のタイプを知ることができました。

タイプによってよく使う言葉が異なります。
①主体・行動型(率先して行動する)
「すぐやる」「とりあえずやる」「早速やる」という言葉を使う。
②反映・分析型(物事をじっくり考え、状況を理解してから行動に移すタイプ)
「よく考えて」「タイミングをみて」「状況を把握して」といった言葉を使う。

同じタイプの人とは使う言葉が近いため、話が通じやすいが、違うタイプの人とは使う言葉が異なるため、話が理解しにくくなります。
相手の考え方、どんな行動を取るのか、どんな言葉を使うのかなど、相手の特徴を知ることで、言葉の選び方を変え、コミュニケーションがとりやすくなります。