アンチエイジング治療(抗加齢治療)
さまざまな疾病予防、美容効果、更年期症状の治療で実績のあるアンチエイジング治療です
治療の目的
プラセンタとは胎盤から抽出された有効成分でつくられた医療用医薬品。母体で胎児を育てる胎盤には必須栄養素が豊富に含まれ、細胞を活性化し、細胞分裂を促す成長因子の宝庫です。
そもそもは肝疾患の治療に使われていましたが、美容成分としても知られ、肌の潤い、シミ、そばかす、しわ予防にも効果があると言われます。
また、更年期症状の治療やさまざまな不調の改善薬としても使用され、長年の実績がある療法です。
期待される効果・効能
- 疾病関連:気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、慢性肝炎、慢性関節リウマチ、変形性関節炎、メニエール病、前立腺肥大、膀胱炎、動悸・息切れ・不眠
- アレルギー関連:アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、花粉症
- 美容関連:シミ、そばかす、しわ、美白、ケロイド
- 婦人科系関連:更年期障害、生理不順、冷え性
- メンタル系関連:抑うつ症、神経症、自律神経系失調症
- そのほか:老化防止、病後・術後の回復
など多様な効果があります。
治療方法
- 注射
- 所要時間: 約10分
料金(税込)
5,500円
*プラセンタ療法は自由診療(保険適用外)となります。
注意事項
厚生労働省および日本赤十字社における基準の見直しに伴い、2026年10月1日より、プラセンタ注射などヒト胎盤を原料とした医薬品を使用された方の献血制限が緩和されました。
これまでは一度でもプラセンタ注射を受けられた方は一律で献血をご遠慮いただいておりましたが、今後は最終使用日から一定期間が経過していれば献血が可能となります。 1. 感染症の伝播報告について プラセンタ療法を含め、ヒト胎盤を原料として製造される医薬品の投与により、これまでに国内・国外ともに感染症が伝播した報告はありません。しかしながら、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)などの伝播リスクを完全に排除することはできないとされています。 2. 献血に関する新しい基準(2026年10月1日〜) 最終使用日から3ヶ月間: 献血をご遠慮いただきます。 最終使用日から3ヶ月経過後: その他の献血基準を満たしている場合、献血が可能となります。
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