胃カメラ・大腸カメラ・エコー検査・炎症性腸疾患(IBD)・アンチエイジング|静岡市の内科・消化器内科|田中消化器科クリニック

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院内活動コラム Clinic Column

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2026年新年度会

2026.04.15

3月28日田中消化器科クリニック新年度会を行いました。

池谷院長より

当院の理念「感動を呼ぶクリニック創り」

田中消化器科クリニックは、創設37年目を迎えます。この長い歩みの中で、医療を取り巻く環境やニーズは大きく変化してきました。しかし、どのような時代においても、創設時に掲げられた理念、「感動を呼ぶクリニック創り」は私たちの変わることのない道標です。この理念のもと、専門性の高い医療と、心に寄り添う医療の両立を目指し、日々診療に取り組み、患者様を迎え入れています。令和8年度は、この理念を一人ひとりが具体的行動として体現する一年にしていただきたいと願っています。「感動を呼ぶクリニック創り」の深化のため、行動の軸として据えていただきたい‘‘2つの心‘‘を示します。それが利他の心と感謝の心です。この二つは決して別々のものではありません。感謝の気持ちがあるから、人のために動こうという気持ちが生まれます。そして、人のために尽くすことで、自分が必要とされている実感が深まり、さらに感謝の心が強くなります。「ありがたい」と思い、「誰かのために動く」この心の循環こそが「感動を呼ぶクリニック創り」の本質です。うまくいっている時、いっていない時、迷った時、どんな時でも、私たちの「理念」が道標であり、答えとなります。皆とそこに向かうため、いつも‘‘利他の心‘‘と‘‘感謝の心‘‘に基づいて行動していただきたいと心から願っています。

各部署の所信表明

看護部

「テーマ」

主体性と成長を大切にする組織づくり

「目標」

常に患者様の立場に立ち、確かな技術と知識、そして温かな心をもって看護を実践する。主体性を持って行動し、互いに声を掛け合いながらチーム一体となり成長し続ける組織を目指す。

「取り組み」

1.自ら考え自ら行動する姿勢

指示を待つのではなく、情報を的確に把握した上で優先順位を踏まえた行動をする。

2.情報共有の徹底

小さなことでも情報を共有し、判断に迷う時は自己判断に頼らず報告・連絡・相談を徹底する。(リーダー→スタッフ)

3.チーム力の向上とコミュニケーション強化

他部署との連携を深めチームとして最適な対応を行う。

4.感謝と敬意を大切にする職場

「ありがとう」「すみません」を自然に伝えられる関係性を築き互いそ尊重しながら一体感のある職場づくりに努める。

診療技術部

目標

思いやりと誠実さを基盤とした質の高い医療の提供

常に技術・知識の向上に努め、安心・安全で正確な検査を行う

・報告、連絡、相談を徹底し、互いを尊重した円滑な連携を図る

・患者様一人ひとりに寄り添い、目配り、気配り、心配りを意識した対応を行う

受付部

<報連相の徹底>

・報告、連絡、相談を徹底して些細なことでも情報の共有を行います。

・情報共有の際は要点をまとめ、相手の様子や状況を考え分かりやすく伝えることを意識し、業務の効率化も目指します。

<インシデント・アクシデントレポートを活用しミスをなくす>

・インシデント・アクシデントが発生した場合は速やかにレポートを作成し、原因分析を行います。

・月ごとにどのようなミスが何件報告されたか共有し同じミスを繰り返さない、レポートの報告数を減らすことを目標とします。

<チーム力を高める>

・日頃から笑顔、挨拶、返事、気配り、アイコンタクトを意識して、話しやすい雰囲気を作ります。

・新人スタッフの育成に力を入れていきます。一人ひとりに合わせたティーチング、コーチングでそれぞれの強みを引き出して伸ばし、弱みは全員で協力しフォローします。定期的に自身と先輩による業務の評価を実践することで、段階的な評価をつけスタッフにあった指導をしていきます。

・常に感謝の気持ちを持ち、忙しいときこそ思いやりの言葉を伝えます。

患者様には安心感、感動を与えられるような対応を心がけます。今年度もよろしくお願いします。

総務部

<総務の理念>

クリニックにおいて業務の効率化を図り、スタッフの意識・モチベーション向上の為、スタッフが働きやすい環境を整え業務が円滑に行われるようにサポートする。

<目標>

1.個人情報保護・守秘義務の徹底

総務として、個人情報の保護、守秘義務を常に徹底するようにつとめます。

2.仕事は団体戦、情報共有でクオリティーをあげる

・誰が対応しても質の変わらないサポートができるよう、各人の知識・経験を共有します。

・総務内でフォローし合える体制を築き、チームワークをさらに高め「ワンチーム」を目指します。

3.業務フローの改善

・新しい勤怠システムの導入に合わせ、業務フローの見直しと効率化を図ります。

・既存の考えにとらわれず、総務内でアイデアを出し合い、円滑な業務遂行に努めます。

本年度もよろしくお願いいたします。

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