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骨密度検査

骨密度検査についてのご案内です。


骨密度検査と骨粗鬆症(骨そしょう症)

骨密度とは、一定の体積あたりの骨量のことをいいます。17歳頃までは骨を作る働きが大変活発な時期で、骨量はピークをむかえます。骨量の減少は生理的なものですが、20~30%減少すると骨折しやすい状態となります。この状態を骨粗鬆症(骨そしょう症)といいます。骨粗鬆症が進むと背骨が重みに耐えられなくなって骨折してしまうこともあります。(圧迫骨折)最近腰が痛い、腰が曲がってきた、背が縮んできた気がする、足元がふらつく、こんな症状が現われたら、一度検査することをおすすめします。
また、最近では「骨粗鬆症検診」があります。静岡市では30歳以上の女性が対象となっています。「症状はないけれど自分の骨密度を知りたい」という方はお気軽にご相談ください。

骨密度検査

骨密度検査

骨密度を測定しています

骨密度検査は、超音波を使って踵(かかと)の骨の骨密度を測定する検査です。
はだしの状態で器械に踵をのせ1~2分で測定できます。測定結果は対最大何%、対同年齢何%と表示されます。

対最大同性の最大平均値と比較すると何%になるか
対同年齢同性、同年齢と比較すると何%になるか

骨量は年齢とともに減少しますが、毎日の生活習慣で減少カーブを緩やかにすることも可能です。自分の骨の状態を知り、丈夫な骨を作る生活を心がけましょう。

<強い骨をつくるコツ>
1.バランスの良い食生活
カルシウムは体内に吸収されにくいので、吸収を助ける食品(豆類・キノコ類・海藻類・卵・煮干し・するめ)もバランス良く摂取することが大切です。
2.適度な運動
骨は体を動かし刺激することで鍛えられカルシウムの沈着が良くなります。一日30分、少しずつの運動をしましょう。
3.食べたら日光浴
人のからだは日光に当たると体内にビタミンDを作り、カルシウムの吸収を助けてくれます。