グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ




ホーム  > アンチエイジング > アンチエイジングトピックス > No.059  サプリメントでよくある質問

No.059  サプリメントでよくある質問

サプリメントに関して多くいただく質問と、回答をご紹介します。


Q.サプリメントの賞味期限は?

A.未開封:約2年 開封後:できるだけ早く
 

《解説》
サプリメントに含まれている栄養素は、種類によってスピードは異なりますが時間とともに少しずつ劣化していきます。
特にビタミンCなどの抗酸化物質は、酸素に触れると酸化しはじめ、抗酸化機能が弱まってしまいます。
多くのサプリメントの賞味期限は2年間とされていますが、必ずしも性能が保持できる期間とは限りません。
製造時を100%とすると、2年後の性能は80~90%になっている可能性があります。
成分劣化のことを考えると、できるだけ新しいものを選び、まとめ買いは数か月分に留めておいた方が良いでしょう。
また、保管は一般食品と同じように直射日光に当てない、暑い部屋に置かないことも劣化を抑えるためには重要です。

Q.どのくらいの期間飲み続ければ効果がでるの?

A.種類、個人により差があり。目安は難しい。
 

《解説》
サプリメントは、含有する成分、体質により、体感の早いもの、遅いものがありますので、一概にどの位の期間摂取すればよいか?にお答えするのは難しいです。
早いものでは数時間で体感するものがある一方、目的を達成するのに数カ月以上かかるものもあります。

Q.カプセルから粉末を出して飲んでも良いの?

A.飲んでも問題ありません。
 

《解説》
カプセルを外して粉末の状態で飲んで頂いても、成分的には問題ありません。
しかしながら、原料の中には味や臭いの強いものがあり、そのような原料でも飲みやすくするためにカプセルを使用しています。
特にビタミンB群や酵母を使用しているサプリメントは苦味が強く、嫌悪感を持つ方も多いと思います。

Q.飲み忘れたらまとめて飲んで良いの?

A.まとめて飲んでも問題ないが、分けるほうが効果的
 

《解説》
1日分の摂取目安に従っていれば、栄養素の摂取上限を超えることはありませんので、1日分をまとめて飲んでも問題ありません。
ただし、一度に吸収できる栄養素量が限られていること、また、ビタミン・ミネラルの血中濃度を保ちたいことを考えると、1日に3回程度に分けて摂るほうが効果的です。
飲み忘れたからといってまとめて摂っても、効果が倍になるわけではないので、1日3回の摂取が難しいならば、最初から2回の摂取に分けるなどの工夫をすると良いでしょう。

Q.飲みすぎに気をつけるべき栄養素は?

A.脂溶性ビタミンとミネラル
 

《解説》
特に過剰症の心配がある栄養素は、脂溶性ビタミンであるビタミンA、D、E、Kとミネラルで、厚生労働省でもそれぞれ1日の摂取上限量を定めています。
個人の判断では、容器等に記されている摂取目安量を守ってください。

Q.1日摂取推奨量(RDA)って何?

A.1日に摂取するのが望ましいとされる栄養素量
 

《解説》
日本人の健康維持・増進、生活習慣病予防を目的として定められている、1日に必要な栄養素量です。
普通のストレス環境にある集団の97.5%にとって、必要量を満たすのに十分だと考えられている量です。
しかし、「必要量」というのは、欠乏症にならないための最低量ですので、個人のQOLをあげたり、病気の予防目的では必ずしも十分な量とはいえません。
疾病や症状の改善等の目的で摂取する場合、RDAを超えた量が推奨される場合があります。
摂取量が心配な場合には、医師や薬剤師の方に相談してください。

Q.薬とサプリメントは一緒に飲んで良いの?

A.ビタミン・ミネラルはOK、ハーブ類は注意
 

《解説》
ビタミンやミネラルなど、普段の食事でも摂取している栄養素であれば、薬と一緒に飲んでも基本的には問題ありません。
しかし、薬の代替療法などで使われるハーブ類は、薬と同じ成分が入っているものや、相互作用を起こすものもあるので、医薬品のプロに相談するのが望ましいでしょう。

Q.妊婦・授乳婦が気をつけることは?

A.過剰症と添加物に注意
 

《解説》
この期間は赤ちゃんの成長のために普段より 多くの栄養素が必要とされますが、脂溶性ビタミンとミネラルの過剰症には気をつけなければなりません。
また、サプリメントには栄養素以外に添加物が含まれています。
添加物の少ないサプリメントを選ぶことをおすすめします。

情報提供元:株式会社ヘルシーパス

アンチエイジング

診療時間のご案内
午前9:00~12:30 / 午後15:00~18:00
日曜日・祝日は休診 / 木曜日・土曜日は午後休診
電話番号:054-247-5522
医師別の診療時間・休診
当クリニックへの交通アクセス

病気にならないために!アンチエイジングのすすめ
老化を防ぐ知恵とコツ