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ホーム  > アンチエイジング > アンチエイジングトピックス > No.025 サプリメントの活用状況調査

No.025 サプリメントの活用状況調査

(株)ヘルシーパスでは、過去2回(08年5月、09年4月)、予防医学に関心が高いと思われる先生を対象に、サプリメントの活用状況調査をおこないました。調査への回答数は、2回の合計で276。主に院長先生から回答をいただくことができました。


サプリメントの有効性を感じている…89%

最初に「サプリメントは有用であるのか?」という質問を行い、その結果「強くそう思う」「そう思う」の合計が、08年の調査では、89%、09年でも88%と、多くの先生が有効性を感じていることが分かりました。もともと予防医療に関心の高い先生を対象にしていることも背景にありますが、「サプリメント」への期待が非常に高いことが改めて分かりました。

患者様にすすめているか?

2つ目の質問「実際にサプリメントを患者様に勧めているのか?」では、「良くすすめる」「すすめる」の合計が、55.5%(2回の平均)となり、半数以上の先生が、必要に応じてサプリメントを患者様にすすめている一方、サプリメントの良さを先生自身は感じていながら、実際には、患者様にすすめていない先生が多数おられることが分かりました。

紹介を躊躇する3つの理由

サプリメントの有効性を感じながら、実際に患者様にすすめることを躊躇させる理由について、先生方からいただいた、自由回答・コメントをまとめた結果、次の3つが浮かびあがってきました。
・サプリメントに対する情報、エビデンス不足
・法制度(混合診療等)への不安
・医薬品との相互作用

サプリメントの使用目的

3つ目の質問「サプリメントを患者様にすすめる場合、どんな目的で使用しているのか?」では、「アンチエイジング」「生活習慣病予防」「不定愁訴対策」「疲労対策」「美容」などの回答が多く、具体的な疾病ではなく、漠然とした患者様のお悩みに対してサプリメントを利用していることが推測されました。一方、「骨粗鬆症対策」「高脂血症対策」「血糖値コントロール」などにサプリメントを活用しているという先生も少なからずおられました。

活用しているサプリメント

4つ目の質問「実際に活用しているサプリメントは何ですか?」では、複合ビタミンミネラル、いわゆる「マルチビタミン」タイプが最も多く、ついで、CoQ10、オメガ3系脂肪酸、乳酸菌が利用されていました。また、使用しているサプリメントのブランドは、多数名前があがりましたが、単一ではなく、複数のブランドを使い分けている先生が多いようでした。

何を参考にしてすすめるのか?

09年度のアンケートで初めて質問させて頂いた「サプリメントを勧める際に参考にする項目」では、「問診」が62.3%と最も多く、ついで、「血液検査」「毛髪ミネラル検査」「アンチエイジングドック」「唾液検査」「尿検査」の順でした。また、複数の項目を組み合わせている先生も多く、ヒアリングだけではなく、実際の検査データをサプリメント選びに活用できる医療機関の優位点を活かしていらっしゃることが推測されました。

患者様に勧める上での不安

サプリメントを患者様にすすめる際に、先生が不安に思っていることには、先の3つ以外にも「サプリメントを話題に出したら患者さんに変に思われないか」「モノを販売するという経験が少なく具体的にどう話を切り出したら良いか分からない」「大勢の患者さんを診察しているのでサプリメントのことを説明する時間がない」など、現場レベルでの不安もありました。


情報提供元:株式会社ヘルシーパス

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