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ホーム  > アンチエイジング > アンチエイジング(抗加齢療法)を始めるにあたって > アンチエイジング(抗加齢)的生活習慣

アンチエイジング(抗加齢)的生活習慣

若さを保つアンチエイジング(抗加齢)的な生活習慣には、次の3つが大切です。


このページの目次


プラス思考

いつも前向きです!

強度のストレスや、先が見えない、希望が持てない環境が免疫力を弱め、特に「がん」に対する抵抗力を劇的に弱めることが確かめられています。
一方、プラス思考はストレスに対する抵抗力を強化し、「がん」などの心身相関病を予防する効果的な方法であると考えられています。

「病は気から」という格言もありますが、健全で前向きな考え方(プラス思考)は、病気に対抗するためだけではなく、健康を維持しながら加齢や老化に対抗するための重要な役割を果たしています。

禁煙

アンチエイジング(抗加齢)的な生活のためには、たばこは絶対にダメです。禁煙は、抗加齢医療の絶対必要条件です。
たばこは酸化(老化)を促進し、口腔、咽頭、肺、食道、胃などの発癌のリスクを著しく増大させ、また、動脈硬化のリスクも高まります。また、タバコはビタミンCを消耗しますので、シワ、シミができやすくなり、お肌にとってもマイナスです!
喫煙と健康はリンクしません。喫煙それ自体が 健康に留意していない証拠であり、反アンチエイジングのシンボルです。
抗加齢ドックの結果を見ても、たばこを吸う人は「酸化度」が通常の人の2倍以上に上昇しています。

意外に思われるかもしれませんが、アンチエイジングのためには、「恋」が大切です。
実際に恋をしないにしても、常に恋心をもったり、おしゃれをしたり、いつも異性に見られているという気持ちで、若々しく人生を過ごしましょう。こうした気持ちによって、私たちの体内の男性ホルモンや女性ホルモン、または成長ホルモン、DHEAなどの抗加齢ホルモンの分泌が活発になるといわれています。

アンチエイジングのために、アメリカでは、ホルモンを補充する方法もおこなわれ、体の筋肉量の増加、エネルギーと耐久力の向上、ボケ防止、知力や記憶力の向上、寿命の増加、髪の毛や爪の若返りなどで、効果も出ています。しかし、外部からの投与よりは、自ら分泌した方が良いことはいうまでもありません。
何よりも恋は楽しいし、胸を躍らせるものです。いくつになっても恋をしている人は若く美しいのです。