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第11回日本抗加齢医学会総会 及び、第一回国際会議 The 1st. International Conference on Anti-Aging Medicine

今注目されているAdrenal Fatigu(アドレナル ファティーグ)とは

2011年5月27~29日、国立京都国際会館において、第11回日本抗加齢医学会総会及び、第一回国際会議 The 1st. International Conference on Anti-Aging Medicineが開かれました。国際会議では、当クリニックの田中院長も座長を務め、3600名を超す多くの方々が参加されました。

今回は、今、アンチエイジングの領域で注目されている「Adrenal Fatigue」(アドレナル・ファティーグ)について簡単にご報告させていただきます。


「Adrenal Fatigue」(アドレナル・ファティーグ)

アメリカ アリゾナ州からJames L.Wilson博士(ジェームズ・L・ウィルソン博士)をお招きし、「Adrenal Fatigue」についてご講演をいただきました。
「Adrenal Fatigue」とは直訳すると副腎疲労。過度なストレスによって副腎機能低下が起こり、ストレスホルモンであるコルチゾールレベルが低下して様々な症状を起こす病態のことです。アジソン病やクッシング症候群以外の新しい概念の副腎機能障害です。
今回は、「Adrenal Fatigue」の概念はもちろん、コルチゾールの作用やストレスにおける副腎の役割、また副腎機能と血糖とのかかわりについても詳しくお話してくださいました。


神奈川県川崎市のスクエアクリニック院長 本間良子先生は、「Adrenal Fatigue」の検査方法と診断について、唾液ホルモン検査をおこなったケースを紹介してくださいました。
また、スクエアクリニック副院長 本間龍介先生は、天然ホルモン補充療法およびサプリメント補充療法による「Adrenal Fatigue」の治療についてお話してくださいました。

本間先生はこのたび、Wilson博士が書かれた「Adrenal Fatigue」を翻訳され、「医者も知らない アドレナル・ファティーグ」という本を出版されました。
「Adrenal Fatigue」についてわかりやすく書かれています。

スクエアクリニック 本間良子先生