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さまざまな勉強会・研修の実施

当院でおこなっている勉強会・研修についてご紹介します。

年8回、院内で勉強会を開いています。
学術向上委員の望月(看護師)が院長と相談しながら年間計画をたてています。
病気に関しては専門医を招き、薬に関しては各製薬会社の方に講義していただいています。


接遇研修についてのご紹介です。

年4回
接遇マナーの基本を毎年繰り返し研修することでスタッフ全員が同じ気持ちで接遇マナーを身につけることを目的としています。
講師は院外でも講演・研修しており、「安全管理としての接遇研修」など聴講に行くこともあります。


アナフィラキシーショックについてお話します。

講師:静岡県立総合病院救急科 総括医長 小出明知先生
実際に患者(講師の先生)・患者の家族(クラーク)・医師(院長)・看護師(看護師4名)と役を決めて、診察・酸素吸入・点滴・注射など本番さながらのシミュレーションをおこないました。


電子カルテクラッシュ時の対応訓練についてご紹介します。

電子カルテに不測の事態がおこって診療に困難が生じたとき、復旧するまでの間にいかにすみやかに診療をするか、電子カルテが起動しなくても診療が滞らないように事前にシミュレーションをして事態を予測した対応ができるように訓練します。スタッフ一人一人が「今、自分は何をすべきか」自分の役割を再確認します。


月1回、カンファレンスをおこなっています。


年2回
消火器の場所と避難経路を再確認し、消防署員の協力を得て消火器の使い方を練習します。
火事が起きたときの連絡方法を実践したり、連絡網の確認などをおこないます。


当院のスタッフは学会、研修会に積極的に参加しています。
ここでレポートをご紹介します。